あそびつーる

「アベンジャーズ/エンドゲーム」MCUシリーズ完結

(永久保存版ニュースβ 2019/5/6)
2019年5月6日、「アベンジャーズ/エンドゲーム」の世界興行収入が5月5日までで21.89億ドルを越えた。

興行収入歴代3位の「スターウォーズ/フォースの覚醒」 の20.6億ドル、「タイタニック」の21.8億ドルを抜いて歴代2位となる空前の大ヒットを飛ばしている。
あの大ヒット映画「アナと雪の女王」でさえも6ヶ月かかった興行収入10億ドルの壁をわずか5日間で越え、過去最高の世界興行収入を誇る「アバター」が47日間かけて越えた20億ドルの壁を11日間で越えた。
このまま大ヒットを記録し続ければ、「アバター」の27.8億ドルの最高記録さえも抜き去り、映画の歴史を大きく変えるかもしれない。
まだ観ていない人のためにも本作の内容には触れないが、想像の範疇にある超大作ではなく、これまでにない展開となっており、唯一無二の素晴らしい作品に仕上がっている。

本作は、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)として名付けられたシリーズの22作品目にして完結作となる。
MCUシリーズ興行収入は182億ドルを越え、シリーズ作品としては、あの広く知られる「スターウォーズシリーズ」さえも越えて世界一成功したシリーズとなった。
様々なヒーローを描いたマーベル・コミック作品を実写映画化して複数の独立した作品で活躍した主人公であるヒーロー達が、1つの大きなストーリーを共有しつつ、進行させるというハリウッドでも類を見ない規模でクロスオーバーさせた作品として大成功しており、本作は、その集大成となる今までにない作品と言えるだろう。

アベンジャーズ/エンドゲームの概要

前作で敗北したヒーロー達の戦いを過去類を見ない壮大なスケールで描くMCUシリーズ最後の物語
2019年4月26日(金)日本全国&全米公開(世界では4月24日から)
制作費 3.56億ドル
監督:アンソニー・ルッソ、ジョー・ルッソ(別名:ルッソ兄弟)
製作:マーベル・スタジオ
配給:ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ

アベンジャーズシリーズ一覧

●アベンジャーズ(2012年公開) 世界興行収入15.18億ドル/日本興行収入36億円(制作費2.2億ドル)ジェス・ウェドン監督
●アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年) 14.05億ドル/32億円(制作費3.3億ドル)ジェス・ウェドン監督
●アベンジャーズ/インフィニティウォーズ(2018年)20.48億ドル/37億円(制作費3.1億ドル)ルッソ兄弟が監督
●アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)21.89億ドル以上(制作費3.56億ドル)ルッソ兄弟が監督

「マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)」シリーズ全22作品一覧

1. アイアンマン(2008年公開) 世界興行収入5.85億ドル(制作費1.4億ドル) ジョン・ファブロー監督 (最後にニック・フューリー登場)
2. インクレディブル・ハルク(2008年) 2.63億ドル(制作費1.5億ドル)ルイ・レテリエ監督 (最後にトニー・スターク登場)
3. アイアンマン2(2010年) 6.23億ドル(制作費2億ドル)ジョン・ファブロー監督 (最後にソーのハンマー)
4. マイティ・ソー (2011年) 4.49億ドル(制作費1.5億ドル)ケネス・ブラナー監督 (最後にホークアイ)
5. キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー(2011年) 3.7億ドル(制作費1.4億ドル)ジョー・ジョンストン監督
6. ●アベンジャーズ(2012年) 15.18億ドル(制作費2.2億ドル)ジェス・ウェドン監督
7. アイアンマン3(2013年) 12.14億ドル(制作費2億ドル)シェーン・ブラック監督
8. マイティ・ソー/ダーク・ワールド (2013年) 6.44億ドル(制作費1.7億ドル)アラン・テイラー監督
9. キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー(2014年) 7.14億ドル(制作費2億ドル)ルッソ兄弟が監督
10. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2015年) 7.73億ドル(制作費1.7億ドル)ジェームズ・ガン監督
11. ●アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン (2015年) 14.05億ドル(制作費3.3億ドル)ジェス・ウェドン監督
12. アントマン(2015年) 5.19億ドル(制作費1.3億ドル)ペイトン・リード監督
13. シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年) 11.53億ドル(制作費2.5億ドル)ルッソ兄弟が監督
14. ドクター・ストレンジ(2016年) 6.77億ドル(制作費1.6億ドル)スコット・デリクソン監督
15. ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年) 8.63億ドル(制作費2億ドル) ジェームズガン監督
16. スパイダーマン:ホームカミング(2017年) 8.8億ドル(制作費1.7億ドル)ジョン・ワッツ監督
17. マイティ・ソー バトルロイヤル (2017年) 8.53億ドル(制作費1.8億ドル)エリック・ピアソン監督
18. ブラックパンサー (2018年) 13.46億ドル(制作費2億ドル)ライアン・クーグラー監督
19. ●アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年)20.48億ドル(制作費3.1億ドル)ルッソ兄弟が監督
20. アントマン&ワスプ (2018年)ペ 6.22億ドル(制作費1.6億ドル)イトン・リード監督
21. キャプテン・マーベル(2019年) 10億ドル(制作費1.5億ドル)アンナボーデン&ライアンフレック監督
22. ●アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)21.89億ドル以上(制作費3.56億ドル)ルッソ兄弟が監督

映画の歴代TOP興行収入

1位 アバター(2009年公開) 27.8億ドル(制作費2.37億ドル) ジェームス・キャメロン監督
2位 ●アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年)21.89億ドル以上(制作費3.56億ドル)ルッソ兄弟が監督
3位 タイタニック(1997年) 21.8億ドル(制作費2.86億ドル) ジェームス・キャメロン監督
4位 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(2015年) 20.6億ドル(制作費2.45億ドル) J・J・エイブラムス監督
(2019年5月5日時点)

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永久保存版ニュースβ(2019年5月5日)